
新築分譲マンションを購入したい
新築分譲マンションを購入したくても、気になるのが年収になります。
多くの人が住宅ローンを組んで購入することになるでしょうが、その場合も、ローン審査があり、年収が問われます。
大体300万円以上なければ、住宅ローンを組むことができず、200万円から300万円であれば、ローンが通ることはないでしょう。
しかし、新築分譲マンションは、一戸建ての購入と同程度の価格になっています。
何千万円もの新築分譲マンションであり、一生かかって支払いをすると言えるでしょう。
けれども、比較的年収が低くても、手の届く新築分譲マンションはあります。
低い年収でも新築分譲マンション
まず、立地条件がそれほど良くない物件です。
たとえば、駅から徒歩20分圏内であれば、実売価格も安くされているでしょう。
また、間取りの問題もあります。
さらに、上層階は、眺望の問題もあり、低階層よりも価格が高くなっています。
このほか、庭付きであったり、ベランダの広さなどで、価格が変化します。
仮に年収が低くても購入が可能な新築分譲マンションは、どこかしら他よりも劣った点があるということでしょう。
一般的に、角部屋よりも階の中ほどに行けば、価格が安く設定されています。
この点では、賃貸マンションの価格設定あるいは人気度と変わらないとも言えます。